明日への扉~板橋区立文化会館下見編~

9月に開催されるミュージカル「明日への扉」への準備が着々と進んでいますのでご報告をしますレイボスです。本番当日だけ大きなホールで行うんではなくって、サイズ感が一緒の色々な場所で練習を行う必要があるんですね

  

そこで、姉妹校の東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校の学生さんたちとの合同授業の後に、それぞれテクニカルや運営に関わる学生さんたちが板橋区立文化会館に下見に行ったんです 練習の時も本番同様に動けるようにそれぞれの部署の学生さんたちがそこで打ち合わせを行っていました

  

出演キャストや劇中のバンドの最終のオーディションは7/29(土)に行われるので出演する学生さんたちも練習を重ねていますが、その日にはPAエンジニアコースの学生さんたちは音出しをしたり、制作関係のコースの学生さんたちは出演者の管理を行うんです「明日への扉」が成功するため暑さに負けず、体調を崩さずに頑張って下さいね。応援しています

「ギネス世界記録」に挑んでいるロックバンドのレコーディングを。

レコーディングエンジニアコースの学生さんたちが、教室でアーティストのレコーディングを行っているって聞いたので覗きに行ったレイボスです。÷1 (ディバイデッドバイワン)さんといって、月に1回シングルをリリースをしていて、現在54弾までの作品を継続してリリースしているんだそうです

  

「ギネス世界記録」に挑んでいるんだそうで学生さんたちは、47弾から現在までの9曲のレコーディングに関わっているんです学校にあるミキサーをつかって、音の調整を行うんですが、何しろチャンネルが多いんですレコーディングの様子を見ていましたけど何を話をしているか、そして何をしているかは私には全く理解不能でした

 

 

でも、学生さんたちは、÷1 (ディバイデッドバイワン)さんから「こんな感じにして欲しい」と言われるとその通りに調整をしていて、お~って思いましたねぇ担任の西片先生が「レコーディングは素の音を録音するだけでなくて、アーティストの方向性に合わせて色々と調整をしていくんだよ」って教えてくれました今回、レコーディングした曲は8月にリリース予定なんだそうですその曲を先に少しだけ聞けたので、う~ん、完成するのが楽しみです

プロモーションビデオの撮影に潜入。

マネージャーコースの学生さんたちがとある方のプロモーションビデオの撮影のお手伝いに行ったのでご報告をしますレイボスです。学生さんたちは、マネージャーさんとして色々なお仕事をしたんですね

 

メイキングビデオのカメラで撮影をしたり、実際に撮影に入る前にアングルチェック用にモデルをしてみたり、映像で確認したりと大忙しでした担任の水島先生も同行されたんですが、学生さんたちが楽しそうにしている様子を見て自分も仲間に入りたい衝動にかられたそうですよ

 

マネージャーさんはお仕事として自分の担当する方をより素敵に見えるようにしないといけませんから、今回この現場でお手伝いができて今後役に立つことたくさん学べたでしょうねこのプロモーションビデオが完成したらもちろんお伝えしますので今しばらくお待ち下さいね

明日への扉の結団式行いました。

先日お話をした骨髄移植推進キャンペーンミュージカルの「明日への扉」の結団式が行われましたのでご報告をしますレイボスです。江戸川総合文化センターで行われたんですよ

明日への扉の歴史や、取り組む上の心構えを布村先生からお話をして頂いたり、公益財団法人日本骨髄バンク の小島 勝氏から骨髄バンクの現状などもお話を頂きました

  

学生さんたち4名の「決意表明」も行われて、これから学生さんたちが一致団結して「明日への扉」の成功に向けてスタートを切りました。先輩たちが作り上げた「明日への扉」をまたより良いものにしてもらいたいなって思っています

骨髄移植推進キャンペーンミュージカル~明日への扉~が始動。

毎年開催している「骨髄移植推進キャンペーンミュージカル~明日への扉~」の今年度の準備がさっそく始まりましたのでご報告をしますレイボスです。1994年に初公演されていて、骨髄移植や骨髄バンクの現実を知った学生さんたちが「私たちに出来ることは何か?」を考えて実現したのがこの「明日への扉」なんです

  

今年の東京公演は9月7日(木)8日(金)を予定しているんですが、それまでに準備をすることがとってもたくさんあるんです。舞台で演じる学生さんたちはこれからオーディションがありますが、今回、裏方として縁の下の力持ちになるコンサート企画制作コース、マネージャーコース、ツアーマネージャーコース、ライブハウススタッフコース、イベントプランナーコースの学生さんたちが、姉妹校の東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校さんで合同で授業を行ったんです

  

学生さんたちは運営制作チームとして、広報、チケット、本部、衣装、制作セクションに分かれるんです。そして、今回のミーティングではアイデアを出してスケジューリング、プランニングを行ない、業務を進めていくんですう~ん、たくさんの学生さんたちの力が集結してミュージカルの成功に繋がるんですね「明日への扉」公式ホームページはこれから情報をアップをしていきますが、9月7日(木)か8日(金)のどちらかで是非ミュージカル会場に来場いただけるために予定を空けておいってもらっていいですか

バークリー音楽大学へ留学のチャンス。

全米で優良な音楽学校としてランキング第1位のバークリー音楽大学へ留学のチャンスがTSM渋谷で新設されたのでご紹介をしますレイボスです。これまでに日本人も含んで250名を超えるグラミー賞受賞者を輩出をしている名門なんですね

グラミー賞とは世界最高峰の音楽賞のことで、映画業界でのアカデミー賞やテレビ業界でのエミー賞などと同列に扱われる名誉ある賞なんですそのバークリー音楽学校さんと、滋慶学園(じけいがくえん)が今年度の初めにパートナーシップ契約を結んだことで、バークリー音楽大学へ留学の可能性が高くなったんです

そして、三輪洋子先生が来校されてパフォーミングアーツ科の学生さんたちに特別講義も行われたんです三輪先生はグラミー・シンガー、ケビン・マホガニー専属ピアニストとして活動されていて、2011年バークリー音楽大学のピアノ科の助教授に任命され、日本人では4人目となる快挙なんですよ

授業内容はピアノ、ベース、ドラムの先生方の演奏と、その日に渡されたラフな譜面を即座に演奏するという内容だったので、ジャズに触れる機会が少ない学生さんたち少し苦労していたようですけどねでも、最後には率先してアンサンブルに参加をする姿も見られましたよ

学生さんが留学をして、そしてグラミー賞をいつか受賞をして、世界から絶賛されることをすでに妄想してワクワクしているんですけどね少し気が早いですかね