we are TSM渋谷! we are DA TOKYO! 2021

ヴォーカル担当の田原です!

 

we are TSM渋谷! we are DA TOKYO! 2021 の配信が無事終了しました。

 

 

 

 

ここまで支えて下さった保護者の皆様、ご友人、仲間、心より感謝申し上げます。

 

今年度は数々の制限の中で、テクノロジーが一気に進化を遂げて、これまでのLIVE形式とは一変しました。それが当時はマイナスのイメージもありましたが、撮影、音響、照明、舞台製作、ミュージシャン、シンガー、各所のプロフェッショナルな仕事ぶりや価値観が混ざり合い、生のライブでは得られない学びを得ることができたように思います。

 

学生達は制限と共にフラストレーションもあったかと思うのですが、学びとしてはとても深かったと思いますし、実力はLIVE形式よりも伸びたと思います。

 

プロになった時の現場を経験する制作現場だったと思います!

 

この2020年度という大変なシーズンを超えた学生達はこの先どのような素晴らしい人生を歩むのでしょうか、とても楽しみです。

今後とも、どうぞ応援の程宜しくお願い致します!!

田原

MIP(ミュージシャン インターナショナル プログラム)

こんにちは!
第一校舎教務アシスタントの橋尾です!

 

先日今年度最後となるMIPキーボード編が行われました!

MIPとは、海外から講師の先生を招いて学生に特別レッスンをしてもらう授業です😊

 

今回の講師の先生は、ショーン・ターナー先生で、
Mavis StaplesやAron Nevilleなど数多くのアーティストと共演してきた先生です!✨
今年度は、新型コロナウイルスの影響を受けたため、海外からオンラインで繋ぎ、レッスンを受けました。

 

 

 

Time(タイム) Groove(グルーブ) Technique(テクニック)
の3つの評価基準が設けられ、一人ひとり演奏していきフィードバックを頂きました!

 

 

 

全国にいる姉妹校のキーボーディストと一緒に📷✨

 

 

 

ドラムのMIPも近いうちに書かせてもらいます!

 

ではまた✨

 

パフォーミングアーツ科 卒業制作展収録

こんにちは❗

TSM渋谷パフォーミングアーツ科教務の梅村です!✨

先日、卒業制作展の撮影が校内で行われました!

最近の音楽業界でも見られる新しい撮影方法で、パフォーミングアーツ科の学生たちを収録しました!


沢山のプロカメラマンから、色々なアングルで狙われる初めての体験を学生たちはして、とても緊張感があるステージでしたが、最高にカッコイイ画が撮れました!🎸

2年、3年と音楽のことをいっぱい学んできた彼らの最後の舞台として、貴重な経験を積むことができたと思います。

もちろん卒業してからも学ぶべきことは多くありますが、
日々新しい経験を積んでいき、素晴らしいプロミュージシャンになってもらいたいですね!

スタッフの皆さんもありがとうございました!

音響、照明、舞台、制作、運営、レコーディングなど、多くの協力がなければ、成しえないステージでした❗

皆さん、3月6日の配信、ぜひご覧ください😆✨

https://www.shibuya.ac.jp/weare.html

もうすぐバークリー編入試験!

お疲れ様です!

パフォーミングアーツ科 教務の鎌田です😊

 

TSM渋谷のパフォーミングアーツ科にはバークリー留学コースというコースがあります🎸

本校で2年間、バークリー音楽大学に単位移換できるカリキュラムで学び、

バークリーに編入を目指すコースです🥁

 

そして本日は今週に迫っているバークリー音楽大学A&Iに向けて模擬試験が行われました🎤✨

A&Iとは「オーディション&インタビュー」のことになり、つまり実技試験と面接です!

 

今年度のA&Iはオンラインになるため、模擬も当日を意識してオンラインにて行われました!

 

実技は自分の得意な楽曲のパフォーマンスに始まり、

インプロ(アドリブ)、初見(初めて見る楽譜のリーディング)、イヤトレ(リズム問題)などが課題で出されます!

また、インタビュー(面接)はもちろん英語!

日本の面接ではなかなか聞かれないような質問も聞かれます🙋‍♂️

 

例えば

 

■How will you contribute to the Berklee network and improve the quality of the experience for your peers?

  •  (意訳 : あなたはバークリーにどんな貢献をし、まわりにどんな影響を与えられますか?)

 

  • ■How will you help to cultivate a diverse community where members of all backgrounds, identities, and abilities feel supported, valued, and empowered?
  • (意訳 : あなたはバークリーの持つ多様性にどんなサポートが出来ますか?)

 

なんて日本語でも答えるのに迷ってしまいますね!

 

日本の面接なら「あなたの長所を教えてください!」と聞くような感じでしょうか?😅

みんな今はまだ上手く答えられない質問もありましたが

本番にはバッチリ答えられるように準備して臨みます!

 

少々生々しいお話ですが

バークリーA&Iは

ただ合格できるかだけでなく、その結果によって

奨学金が決められ、

合格の中でもゼロ~全額までピンキリであり、

また合格しても英語力が足りないと判断されると編入前に英語の追加プログラムを受けなくてはならなかったり、

みんな合格だけでなく、それ以上も見据えた試験になります!!

 

みんな緊張すると思うけれど、まずは体調に気を付けながら本番に向けて頑張っていきましょう!!

 

鎌田

TSM渋谷’s パプリカ♪

こんにちは、ヴォーカル担任の田原です!

 

2021年2月9日、TSM渋谷のゴスペルプロジェクトで、

養護学校へオンラインコンサートに行きました!

 

この時期なので足を運ぶことは難しく、新たなコンサート手法を使いました。

 

現場ではコンサートを観る用の大スクリーンを用意して観覧してもらい、

こちらはZOOMにて現場に登場します。

 

現場には観覧用のスクリーンと、

僕らが登場する用のスクリーンが二つあることになります。

そしてお話をしたり、振り付けをしたりというのはリアルタイムでオンラインにて行い、

コンサートは事前に作ったヴァーチャルクワイアの映像を観て頂きました。

 

初めての事でしたので不安でしたが、

全員が一斉に立って一緒に踊ってくれて、心がつながる瞬間でした。

 

学生にとっても掛け替えのない経験になりました。

 

コンサートの中の一曲、パプリカを今回はYouTubeでも披露させて頂きます。

この曲でみんなで踊りました!

 

この曲は、2020年のオリンピックの応援ソングとして書かれましたが、

大人に応援されるべき子供が、大人を応援する歌を唄うことに疑問を感じた米津玄師さんが、その子供たちが将来の自分を応援する歌を唄えばいい、と閃いたことで完成したそうです。

 

歌を唄い、並木を抜けて、手にいっぱいの花束を持ってあなたに会いに行く。

 

過去の自分が、そうやって今の自分に会いに来たとしたら、今が苦しくても頑張ろうと思えそうですね。

 

制作は、全て学生で行いました。

 

皆さんの勇気になりますように!

 

◆Recording 三上俊介 佐藤拓海

◆Mixing 宮内雅寛

◆Video Editing 佐藤拓海

同期(シーケンス)を使用したパフォーマンス!

お疲れ様です!

パフォーミングアーツ科 教務の鎌田です😊

 

今日は同期(シーケンス)を使用したパフォーマンスについてご紹介です。

 

昨日まで卒業制作展の収録の前半戦が行われておりましたが、その中でも沢山使用しました!

 

あまり馴染みのない方に簡単に説明すると、

同期とは、

ヴォーカルやバンドのメンバーの演奏だけでなく、同時にパソコンやMTRから音声を再生して合わせてパフォーマンスすることです。

 

アーティストやジャンルにもよりますが、

みなさんが観に行ったことのあるライヴや、ライヴ映像でも、バンドメンバーが演奏している音の他にも鳴っている音が、きっと沢山あるはず!

 

これまでにもずっと昔からある演奏方法ですが、

これからのパフォーマンスでは映像とのコラボの機会などもますます増えてきたり、

今まで以上に現場での同期使用は必須になってくると思います。

 

この場合、ドラムのメンバーや、場合によっては他のバンドメンバーもクリック(メトロノーム)を聴きながら演奏する必要があり

クリックとずれたり、出だしのタイミングがずれると同期と合わなくなってしまう等

慣れない学生にとっては大変なのですが、

卒業制作展の収録では、多くの演目で同期演奏にチャレンジしています!

 

こちらは教室内でのリハの模様

そして、収録に臨みます。

プロの現場ではマニピュレーターという専門のスタッフが付くこともありますが、

キーボーディストやドラマーが自身で同期を操作することも多く、今回もドラマーの学生が操作していました。

クリックを聴きながらの演奏のうえ、演奏以外にPCの操作と慣れない環境でのパフォーマンスは大変だったと思いますが、

きっと実際の現場で仕事をする際に役に立つ経験になってくれたと思います!

 

コロナの対策をしっかり行うため、分散収録を行っている卒業制作展、まだ収録は続きますが、

ここからも良い作品を学生達と作り上げていけるよう頑張っていきますのでご期待ください!

HPよりご予約のうえ、3月6日に配信視聴いただけますので、

よろしくお願い致します!