明日への扉~劇中バンド~

ミュージカル「明日への扉」の劇中バンドのデーター取りをするということであすとびチームが集合したのでご報告をしますレイボスです。出演をする劇中バンドはオーディションで決定して、もちろん在校生のバンドなんです

東京スクールオブミュージック専門学校渋谷のバンドと、姉妹校の東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校のバンド、そして混合バンドが各回に出演するんですもちろん、「明日への扉」は台本があるので台詞やオーケストラの曲は変わらないんですが、劇中バンドだけは3公演それぞれ違う曲になるんですねぇ

  

今回はデーター取りだったんですが、本番に音源を使うということではなくって劇中バンドが舞台上で演奏している時もキャストのみなさんがダンスをしているので、今後のダンスの練習の際などに今回の音源を使うんです確かに毎回バンドのみなさんを呼んで練習するのも物理的に難しいですからねぇ

  

裏方の学生さんたちは、楽器や機材のセッティングはもちろん、バンドのメンバーたちが演奏しやすいように準備をしてくれるんです当然、しっかりと音を取れるようにセッティングしないとダンスの練習にもなりませんから打ち合わせも学生さんたち真剣に行っていましたよぉということで、これは3公演全部を見ないと東京版を見たことにならないんじゃないのかなって思ってしまったレイボスでした

明日への扉~150チャレンジチーム~

「明日への扉」に関わるお話が続いておりますが、実は今年で150公演目を迎えるんですいや~、素晴らしいですよねって思っているレイボスです。150というキリのいい数字なので、学生さんたちがYouTube で「150」に関連したチャレンジをしている宣伝動画を上げているんです

  

すでに、いくつかの「150」チャレンジがUPをされていますので、みなさんも是非ご覧くださいねいろんな「150」チャレンジを学生さんがしていますけど、次はどんな「150」になるか気になるレイボスでした

【150チャレンジは↓】

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明日への扉~照明チーム~

いつも学校を施錠するときに6階の教室でドキッとすることが何度もあったのでご報告をしますレイボスです。というのも、教室にマネキンの頭だけ2つ置かれていることがあって、学生さんたちはいつも何をしているんだろうなって思っていたんです

 

 

そこで思い切って昼間に教室に行ったら、コンサート照明コースと照明スタッフコースの学生さんたちが明日への扉の照明の練習をしていたんですねぇ。「マネキンの頭は出演者に見立ててマイクスタンドに立てたりして練習をしているんです」って教えてくれました

「明日への扉」の映像をテレビで流しながら練習が始まったんですが「1番ピン はける フェードアウト お任せしま~す」「どうぞぉ~」って2年生の学生さんが呪文のように言い始めたので「ん?」って思ったら「これは照明スタッフにキューを出しているんです」って。確かにタイミングをとる人がいるのもとっても大切ですもんね

 

 

って何より「明日への扉」の最初から終わりまでの台詞やシーンが全て学生さんたちの頭に入っていて、呪文のようなキュー出しに対応している(私だけそう聞こえるのかもしれませんけど)1年生さんに感激してしまったレイボスでした

 

レコーディングエンジニア界のレジェンドが来校♪

高校生向けの体験授業にレコーディングエンジニア界のレジェンドが来校されているって担任の西片先生から聞いたのでスタジオを覗きに行ったレイボスです。ビクタースタジオのチーフエンジニアで山口照雄先生とおっしゃって一世を風靡したピンクレディーさんの全ての曲に関わっていて、現在も現役で活躍をされているんです

 

もちろん、来校者の方も真剣にお話を聞いていましたが、体験授業のお手伝いとして入っていた在校生も山口先生のお話を前のめりで聞いていましたねぇ。ちょうどスタジオに入った時に学生さんがシンガーとして入っていたんですが、マイクの高さの調整をしているところでした。マイクに声がしっかり入る高さや距離に立ってもらうこともレコーディングでとっても大切なんだそうですもちろん、シンガーさんが歌いやすいというのが大前提なんですけどね

    

山口先生が「コードやスタンドが歌うのに邪魔にならないか、歩くのに邪魔にならないか、全てに気をつかうのがエンジニアの仕事なんですよ。パソコンや機械だけに気を取られずに歌に耳をけて下さい」ってお話をされていました私も色々な場面で「全てに気をつかうように」ということを忘れないようにしようと思ったレイボスでした

明日への扉~校内宣伝部パート2~

今日の渋谷は晴れたり、小雨になったり、曇ったりととても忙しい天気なんですが、そんな中、高校2年生向けの体験授業が開催されているのでご報告をしますレイボスです。今日は3つのお仕事が体験できるスペシャルDayなので、またまた美味しいランチが届いていましたよぉ(もちろん、お腹は鳴りました)

 

来校者さんたちが、ランチを召し上がっている途中で何やらソワソワしている学生さんを発見そうです、「明日への扉」校内宣伝部の学生さんが告知を始めようとしていたんですねぇ何回も告知をして慣れている学生 さん、まだまだ緊張している学生 さんもいるんですが、周りの学生スタッフさんが合いの手を入れてくれるので楽しそうに告知をしてくれています

 

以前お話をした「あすとび新聞」のほかにも学校内のモニターに学生 さんたちが作ったパワーポイント映像も流れているんですこちらもとっても分かりやすく見やすく作られているので、みなさんも気にして見て下さいねモニターが上にあるので口を開けながら見ないようにしたいと思っているレイボスでした

明日への扉~ワイヤレスケア~

3日間明治座森下スタジオで続きました「明日への扉」は無事終了しましたのでご報告をしますレイボスです。学生さんたちは基本は黒いウェアなんですが、最終日に何やら赤いウェアを着た派手な感じの学生さんたちが集合をしていたので何をしているのかなって思ったら「ワイヤレスケアを担当するんです」って教えてくれました

  

キャストさんがつけるワイヤレスマイクをPAエンジニアコースの学生さんたちが管理をするんですが、いくつかというか、たくさん注意することがあるんです汗やメイクで汚れが付いた場合はキレイにすること、そして当然ですがバッテリー切れがないようにすることも大切なんですちなみに、赤いウェアを着ることで舞台そでの暗い場所でも、「ワイヤレスケア担当だ!」って分かりやすくなるんですねぇ

 

マイクの角度が少しでも悪かったりするとオペレートに影響が出るので、キャストさんの付け心地も考えて、しっかりとつけないといけないんだそうですお~、マイクをつけるのもこんなにも気をつけないといけないんですねPAエンジニアコースの学生さんたちがキャストさんへたくさんの愛情を持って接したらきっと上手くいだろうと思ったレイボスでした